俺の解釈です。昨日今日スレに留まって自分なりに考えた成果なので生暖かくお願いします
わかってる範囲なので随時更新します。あと、大まかにしか書きません。そしてこれ見てからだと絶対おもしろさ半減しますので気をつけて。自分で考えてからのほうが絶対いいです。歌詞カード見ながら聞くだけで結構面白いですこれ。だからほとんどヒントのようになってるかも
隠しトラックのネタバレも含みますのでそちらも自分で探す楽しみを失いたくないなら後でぜひ来てください。
ハラショー!ハラショー!張り切ってまいりましょう!
1.冥王
これは後で
2.人生は入れ子人形 -Матрёшка-
俺がスレで投下した考察。というかこれは見りゃわかると思う。
めちゃくちゃ貧乏な家がありました。(暖炉はあっても薪はない→最初は裕福だった?)
ある日妹が病気になり、その治療代(銀のお注射→高い薬)のせいでさらに家計が火の車
ある日炭鉱で父が死に、薬が買えなくなったので妹が死に、その心労で母が倒れる
ーーーーーーーここまでハラショーの回想ーーーーーーーー
今は妻と共に神話の世界の遺跡にロマンを求め、掘り続ける毎日。周りは笑うが、神話が再び世に解き放たれるのを信じ、掘り続ける
ーーーーーーーここから回想2−−−−−−−−−−
一家は散り散りになり、私は「きめぇんだよ不細工」とののしられながらも一生懸命働いた。
その私を支えたのは、母の残した一冊の本(神話?)
ーーーーーーーー回想終わりーーーーーーーーー
私は、掘り続ける。女神(Moira)が戦わぬ者に微笑むことなど 決してないのだから
うん。泣ける。これが一番お気に入りだったりします
3.神話 -Μυθος-
とりあえずこれはMoiraが生まれて、子供(人間)を作るまでの物語。
長女とか次女とかがよくわからんので飛ばしますけど語り手ってことでいいと思う
4.運命の双子 -Διδυμοι-
優しい父(大塚スネーク)と優しい母に育てられて幸せに暮らしていた双子・・・
だが、蠍は忍び寄る・・・
若本「なぜ貴様・・・剣を捨て・・・」
大塚「野心家のあなたに話したところで、ご理解いただけないでしょう・・・」
双子「ただいま!お父様!」
若本「ほほぉ・・・とらえろぅ!」←ここ大好き
こうしてパパは殺され、双子は売られて離れ離れ・・・これも運命の仕業なのか・・・
5.奴隷市場 -Δουλοι-
売られていく双子・・・それだけ。歌詞カード追えばわかります
ババァもキョドルのとことかアルチュウにしてヤクチュウのとこ思い出してうわぁってなった
6.雷神域の英雄 -Λεωντιυς-
これいいわぁ(´・ω・)
雷神の槍を引き継ぐもの(宇都宮)に兄弟ができる。
だが、生まれてきたのは忌み嫌われる双子だった。
そこでスネークは双子を引き取り、代わりに自分の子供であるオリオンを差し出し、捨てられる
7.死と嘆きの風の都 -Ιλιον-
エロ妄想全壊のうへへへへへへへ
スコルピオン若本に売られた双子。
少年は奴隷として、少女は遊女として引き取られる。
少年はそこでオリオンと出会う。
変態神官に犯されそうなミーシャを助け、再会。
オリオンも助けに入り三人で逃走。「必殺!弓がしなり弾けた焔、夜空を凍らせて撃ち!」
だが、変態といえども神官を倒したことで神が怒り、水の神とにゃんにゃんして嵐をおこす。またしても三人は散り散りになってしまう・・・
8 聖なる詩人の島 -Λεσβος- (Lesbos)
少女ミーシャが島に辿り着き、聖女は彼女の才能を見抜き育ててくれた。
9遥か地平線の彼方へ -Οριζοντας-
少年エレフは詩人に育てられ、故郷に戻るが、両親の墓を見つけてしまう
詩人の助言により、レスボス島に向かう
10死せる者達の物語 -Ιστορια-
惚れやすいのかレオンの部下になったアレクサンドラ
そして密かに野望を抱く若本・・・
11星女神の巫女 -Αρτεμισια- (Artemisia)
神官に認められ、女神となったミーシャ
だが、スコルピオンにたぶらかされた王に生贄にされる(ちょっとここがわかんない。なんで若本は生贄にしたの?)
12 死せる乙女その手には水月 -Παρθενος-
死体となったミーシャを見つけてしまうエレン。
悲しみに沈む
そして、オリオンは聖域に侵入した王を打つべく、星屑の矢を授けられる
13奴隷達の英雄 -Ελευσευς-
悲しみに打ちひしがれるエレンにタナトスが囁く。
「抗うのさ、無力な奴隷は嫌だろ?剣(Sword)を取る勇気があるなら 私と共に来るがいい」
こうして黒き剣を取ったエレンは、奴隷を率いて蜂起する
オリオンは星屑の矢で王を討つ。しかしスコルピオンによって討たれる
オリオンを殺したスコルピオンを、レオンは討つ
廻る運命の木馬・・・ああ、やがて二人の獣は出会ってしまうだろう・・・
14 死せる英雄達の戦い -Ηρωμαχια-
母の静止も聞かずレオンはエレン(紫の目からアメティストと呼ばれている)率いる軍の戦いを受ける・・・ああ、佳句も運命とはここまで残酷なものか・・・
15神話の終焉 -Τελος-
「Moiraよ…これがあなたの望んだ世界なのか!?」
お疲れ様です。最後の2曲はぜひ自分で読み解いてください。
今回の地平線はかなり物語色が強いので本スレでは批判も目立ちました。
私はかなり満足行ってるわけですが、隠しトラックの存在や、上で書いたような直線の考察ではなく、もっと裏があるような気がしてなりません。イベリアの隠しとかもまだだし
まだまだ終りが見えないのですが、これで考察を終わります。お粗末な文章ですが、これで少しでもこの地平線の真相に近づけた方がいたら、感無量です。
いつも通り感想とか大喜びで読みますのでお気軽に書いていってください。
最後に、
ハラショー!!!
わかってる範囲なので随時更新します。あと、大まかにしか書きません。そしてこれ見てからだと絶対おもしろさ半減しますので気をつけて。自分で考えてからのほうが絶対いいです。歌詞カード見ながら聞くだけで結構面白いですこれ。だからほとんどヒントのようになってるかも
隠しトラックのネタバレも含みますのでそちらも自分で探す楽しみを失いたくないなら後でぜひ来てください。
ハラショー!ハラショー!張り切ってまいりましょう!
1.冥王
これは後で
2.人生は入れ子人形 -Матрёшка-
俺がスレで投下した考察。というかこれは見りゃわかると思う。
めちゃくちゃ貧乏な家がありました。(暖炉はあっても薪はない→最初は裕福だった?)
ある日妹が病気になり、その治療代(銀のお注射→高い薬)のせいでさらに家計が火の車
ある日炭鉱で父が死に、薬が買えなくなったので妹が死に、その心労で母が倒れる
ーーーーーーーここまでハラショーの回想ーーーーーーーー
今は妻と共に神話の世界の遺跡にロマンを求め、掘り続ける毎日。周りは笑うが、神話が再び世に解き放たれるのを信じ、掘り続ける
ーーーーーーーここから回想2−−−−−−−−−−
一家は散り散りになり、私は「きめぇんだよ不細工」とののしられながらも一生懸命働いた。
その私を支えたのは、母の残した一冊の本(神話?)
ーーーーーーーー回想終わりーーーーーーーーー
私は、掘り続ける。女神(Moira)が戦わぬ者に微笑むことなど 決してないのだから
うん。泣ける。これが一番お気に入りだったりします
3.神話 -Μυθος-
とりあえずこれはMoiraが生まれて、子供(人間)を作るまでの物語。
長女とか次女とかがよくわからんので飛ばしますけど語り手ってことでいいと思う
4.運命の双子 -Διδυμοι-
優しい父(大塚スネーク)と優しい母に育てられて幸せに暮らしていた双子・・・
だが、蠍は忍び寄る・・・
若本「なぜ貴様・・・剣を捨て・・・」
大塚「野心家のあなたに話したところで、ご理解いただけないでしょう・・・」
双子「ただいま!お父様!」
若本「ほほぉ・・・とらえろぅ!」←ここ大好き
こうしてパパは殺され、双子は売られて離れ離れ・・・これも運命の仕業なのか・・・
5.奴隷市場 -Δουλοι-
売られていく双子・・・それだけ。歌詞カード追えばわかります
ババァもキョドルのとことかアルチュウにしてヤクチュウのとこ思い出してうわぁってなった
6.雷神域の英雄 -Λεωντιυς-
これいいわぁ(´・ω・)
雷神の槍を引き継ぐもの(宇都宮)に兄弟ができる。
だが、生まれてきたのは忌み嫌われる双子だった。
そこでスネークは双子を引き取り、代わりに自分の子供であるオリオンを差し出し、捨てられる
7.死と嘆きの風の都 -Ιλιον-
エロ妄想全壊のうへへへへへへへ
スコルピオン若本に売られた双子。
少年は奴隷として、少女は遊女として引き取られる。
少年はそこでオリオンと出会う。
変態神官に犯されそうなミーシャを助け、再会。
オリオンも助けに入り三人で逃走。「必殺!弓がしなり弾けた焔、夜空を凍らせて撃ち!」
だが、変態といえども神官を倒したことで神が怒り、水の神とにゃんにゃんして嵐をおこす。またしても三人は散り散りになってしまう・・・
8 聖なる詩人の島 -Λεσβος- (Lesbos)
少女ミーシャが島に辿り着き、聖女は彼女の才能を見抜き育ててくれた。
9遥か地平線の彼方へ -Οριζοντας-
少年エレフは詩人に育てられ、故郷に戻るが、両親の墓を見つけてしまう
詩人の助言により、レスボス島に向かう
10死せる者達の物語 -Ιστορια-
惚れやすいのかレオンの部下になったアレクサンドラ
そして密かに野望を抱く若本・・・
11星女神の巫女 -Αρτεμισια- (Artemisia)
神官に認められ、女神となったミーシャ
だが、スコルピオンにたぶらかされた王に生贄にされる(ちょっとここがわかんない。なんで若本は生贄にしたの?)
12 死せる乙女その手には水月 -Παρθενος-
死体となったミーシャを見つけてしまうエレン。
悲しみに沈む
そして、オリオンは聖域に侵入した王を打つべく、星屑の矢を授けられる
13奴隷達の英雄 -Ελευσευς-
悲しみに打ちひしがれるエレンにタナトスが囁く。
「抗うのさ、無力な奴隷は嫌だろ?剣(Sword)を取る勇気があるなら 私と共に来るがいい」
こうして黒き剣を取ったエレンは、奴隷を率いて蜂起する
オリオンは星屑の矢で王を討つ。しかしスコルピオンによって討たれる
オリオンを殺したスコルピオンを、レオンは討つ
廻る運命の木馬・・・ああ、やがて二人の獣は出会ってしまうだろう・・・
14 死せる英雄達の戦い -Ηρωμαχια-
母の静止も聞かずレオンはエレン(紫の目からアメティストと呼ばれている)率いる軍の戦いを受ける・・・ああ、佳句も運命とはここまで残酷なものか・・・
15神話の終焉 -Τελος-
「Moiraよ…これがあなたの望んだ世界なのか!?」
お疲れ様です。最後の2曲はぜひ自分で読み解いてください。
今回の地平線はかなり物語色が強いので本スレでは批判も目立ちました。
私はかなり満足行ってるわけですが、隠しトラックの存在や、上で書いたような直線の考察ではなく、もっと裏があるような気がしてなりません。イベリアの隠しとかもまだだし
まだまだ終りが見えないのですが、これで考察を終わります。お粗末な文章ですが、これで少しでもこの地平線の真相に近づけた方がいたら、感無量です。
いつも通り感想とか大喜びで読みますのでお気軽に書いていってください。
最後に、
ハラショー!!!














